立教池袋中学校・高等学校

卓球部

活動目標・活動紹介

都大会で活躍できる技術・体力・精神力を養う。さらにチームワークなど人間関係や物事に取り組む姿勢を考え、人間的な成長をはかる。

活動日・部員数

  中学校 高等学校
活動日 週3日 -
部員数 22名 22名

これまでの成績

2012年度

顧問からのコメント 高等学校

今年度は、昨年度に引き続き、我らがチームに新入部員二名が加わった。体育館の建設等で大分制約を受け、場所を転々としての練習であったが、自分たちで工夫して、またOBの応援や助言もあり、大きな怪我や故障もなく、一年間無事に過ごせた。
技術的な内容、メニューの組み立てなど自己の技量向上とともに部活動全体のことに気を遣ってくれたキャプテンにも感謝したい。代わって新しいキャプテンをはじめとする三役が責任感を持って部活を動かしてくれている。
今年度は、合宿期間を含め、いくつか練習試合に参加する機会に恵まれた。とりわけ比較的公式戦が少ない冬の期間の充電をしっかりと行い、試合が目白押しとなる四月に備えたい。そして、和気藹々とした部活の雰囲気と高校生らしい自主性は今後とも大切にしてほしい。学習も技芸もスポーツも、先ず愉しみながら打ち込めることがグローバルスタンダードである。いずれも辛いこともある人生を豊かにしてくれるものである筈だから・・・。

【練習試合相手校】

(顧問 安原 章)

関東大会予選 高等学校
シングルス
神田がベスト128(出場約2300人中、以下のシングルスの試合同様)
飯島が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
  
インターハイ予選 高等学校
シングルス
神田がベスト128
ダブルス
神田・浮谷ペアがベスト128
国体予選(シングルスのみの試合) 高等学校
神田がベスト64
各務が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
私立大会 高等学校
ダブルス
神田・浮谷ペアがベスト64
新人大会 高等学校
鈴木が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

2010年度

顧問からのコメント 高等学校

今年度の高校卓球部は、高校二年十余名と高校一年一名での活動だった。例年どおり中期の後半から中三の入部希望者も入り、少しずつ四月からの試合に向け、また助走の目的も兼ねて、こつこつと備えている。
今年度の成果としては、まず夏の団体戦、高体連主催の地区別対抗戦にて城北地区準優勝(都全体でベスト8)を修めたことは、かねてからの地道な練習の成果。下校最終時刻ぎりぎりまで励むチームは今までそうはなかった。新人大会の団体戦では悔しい負け方をしたが、時には悔しさをバネに謙虚な歩みも忘れずに。また、OBの神田雅史コーチやOBかつ立大卓球部の中村も試合など、ことあるごとに熱心にアドバイスのために駆けつけてくれた。OB、そして部員の卓球への愛あってこその高校卓球部である。実施した練習試合は以下のとおり。

高体連の試合が終了した今冬は、東京都卓球連盟主催の選手権大会(於駒沢)を控えている。今後も、自律したスポーツマンとして、また、高校三年の夏までフルに部活に打ち込める環境を大切に、仲間を大切に、技術に磨きをかけて欲しい。高二の諸君は、あと半年! Carpe Diem.
(顧問 安原 章)

関東大会予選 高等学校
シングルス
神田が四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗
長倉と仲谷がそれぞれ三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
  
インターハイ予選 高等学校
シングルス
江畑と神田がそれぞれ四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト128)
ダブルス
阿部・神田ペアが四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト64)
宇佐美・仲谷ペアが三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
団体
本校チームが都内ベスト16。強豪校を果敢に倒すも、シードの桐朋に惜敗
国体予選(シングルスのみの試合) 高等学校
阿部・仲谷がそれぞれ四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗
江畑・佐藤がそれぞれ三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
地区別対抗戦(団体戦) 高等学校
本校Bチームが城北地区準優勝。都内ベスト8
ジュニア予選(シングルスのみの試合) 高等学校
神田が五回戦を勝ち抜き、六回戦で惜敗(ブロック内ベスト8全体でベスト64)
阿部が四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト128)
新人大会 高等学校
シングルス
神田が五回戦を勝ち抜き、六回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト128)
阿部・宇佐美がそれぞれ四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗
江畑が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
ダブルス
阿部・神田ペアが四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト64)
東京卓球選手権大会(シングルスで出場) 高等学校
高校生中心に800名参加、30ブロックで試合
阿部・江畑がそれぞれブロック内ベスト4(いずれもブロック内シードに惜敗)

2009年度

顧問からのコメント 高等学校

今年度は、部をまとめる高三と、新たに入部した高一がそれぞれの特性を活かし、大いに活躍した一年であった。とりわけ、中三の後半から助走し、四月の大会から果敢にかつ意欲的に取り組み、また試合でもシードの選手と対決するまで結果を残した高一部員を中心とした活躍は白眉である。
技術的な内容での向上については、部員それぞれが新しいテクニックなどを考え、さらには特に試合においてコーチであり我らが卓球部OBの中村コーチ、神田コーチにも駆けつけてもらったことがあった。
今年度の部員のやる気については、例年にない数の他校との練習試合をこなしてきたことからも見て取れる。

冬期の公式戦の少なさについては、かねてからの課題であり、他校との練習試合や冬休みの練習を入れることにより多少は改善できたものと信じている。今後も、自律したスポーツマンとして、また、高校三年の夏までフルに部活に打ち込める環境を大 切に、資質を伸ばし、技術に磨きをかけて欲しい。くれぐれもケガには気をつけて。
(顧問 安原 章)

関東大会予選 高等学校
シングルス
多田・阿部・仲谷がそれぞれ三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
ダブルス
小杉・松岡ペアが二回戦を勝ち抜き、三回戦で惜敗
  
インターハイ予選 高等学校
シングルス
多田・仲谷がそれぞれ四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト32全体でベスト256)
江畑が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
ダブルス
宇佐美・長倉ペアが二回戦を勝ち抜き、三回戦で惜敗
国体予選(シングルスのみの試合) 高等学校
仲谷が四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト32全体でベスト256)
阿部が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
新人大会 高等学校
シングルス
阿部が四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト32全体でベスト256)
江畑・長倉がそれぞれ三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗
東京卓球選手権大会(シングルスで出場) 高等学校
高校生中心に800名参加、30ブロックで試合
阿部・江畑がそれぞれブロック内ベスト4(いずれもブロック内シードに惜敗)
秋季豊島区大会(11月8日 豊島体育館) 中学校
団体
第3位
ダブルス
第3位 安保・高橋組(ブロック大会出場)

※なお、シングルスで菅谷と宝田、ダブルスで西原・鈴木智組もブロック大会出場。

春季豊島区大会 中学校
ダブルス
準優勝 神田・中山組(都大会出場)
夏季豊島区大会(7月5日 雑司ヶ谷体育館) 中学校
シングルス
優勝 神田和範(都大会出場)
ベスト8 中山由士(都大会出場)
ダブルス
第3位 飯島・石塚組
東京私立中学高等学校卓球大会(8月11~14日 駒沢体育館) 中学校
シングルス
ベスト8 神田和範
ダブルス
ベスト32 神田・中山組

2008年度

春季豊島区大会 中学校
団体戦
準優勝(都大会出場)
ダブルス
準優勝 阿部・神田組(都大会出場)
シングルス
第3位 鈴木隼人
夏季豊島区大会 中学校
団体戦
第3位
シングルス
ベスト8 阿部真基(都大会出場)
神田和範(都大会出場)
私立大会 中学校
シングルス
ベスト64 阿部真基
ダブルス
ベスト32 阿部・神田組
秋季豊島区大会(新人戦) 中学校
団体戦
準優勝(都大会出場)
シングルス
優勝 神田和範(ブロック大会出場)
ベスト8 中山由士(ブロック大会出場)
ダブルス
ベスト8 石塚・菅谷組(ブロック大会出場)

2004年度

関東大会予選 高等学校
団体戦
ベスト32
豊島区夏季大会 中学校
団体戦
準優勝
ダブルス
優勝 鈴木(芳)・K組
私立大会 中学校
シングルス
ベスト32 神田雅史
春季東京都大会 中学校
団体戦
出場
春季豊島区大会 中学校
団体戦
準優勝
個人戦
ベスト8
 池田・古谷野組
 増田・松村組
 中村・神田組
 坂口・八幡組

2003年度

関東大会予選 高等学校
ダブルス
ベスト32 小林・清水組
地区別学校対抗戦 高等学校
城北地区
第3位
春季豊島区大会 中学校
団体戦
準優勝
夏季豊島区大会 中学校
団体戦
準優勝
シングルス
ベスト8 八幡翔
秋季豊島区大会(新人戦) 中学校
団体戦
準優勝
シングルス
準優勝 神田雅史
ダブルス
優勝 池田・古谷野組
準優勝 鈴木・K組
私立大会 中学校
団体戦
ベスト8

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