立教池袋中学校・高等学校

学校長ごあいさつ

立教池袋中学校・高等学校校長 豊田由貴夫

一貫連携教育

本校の前身は1874年、ウィリアムズ主教が築地に建てた私塾です。この私塾をもとに立教学院が発展し、現在では、本校を含め立教小学校から立教大学という立教学院の中で一貫連携教育を推進しています。この一貫連携教育とは、単にそのまま上級の学年、学校に進めるということではなく、各校が責任を持って上級の学年、学校に推薦できるように人物を育て、最終的に社会で生きる力を身につけるということを意味しています。

社会で生きる力を身につける

現在私たちが生きている社会は、グローバル化の進展、IT技術の進歩などにより、ますます複雑になり、働く環境も急速に変化しています。このような社会の中で生きていき、活躍するためには、これまで以上に幅広い知識と深い思考力が必要とされます。 そのような力をつけるために、本校では基礎学力を重視するカリキュラムと多様なプログラムを用意しています。本校の6年間を通して、社会で生きる力を身につけてほしいと思います。

「豊かで的確な日本語を使う能力」と「生きた英語の能力」を身につける

本校では基礎学力として、「豊かで的確な日本語を使う能力」と「生きた英語の能力」を身につけることに力を入れています。高校2年生からは生徒全員が卒業論文の執筆に取り組み、その過程のなかで、本校の教育理念にもある「真理を探求する力」とともに豊かで的確な日本語の発信力を養います。また、英語では週7時間の授業を通して、聞く・話す・読む・書く能力をバランスよく学習し、実践的な英語力を身につけます。

一人ひとりの個性を伸ばす

皆さんは一人ひとりが自分にしかない豊かな才能を持っています。ぜひその才能に気づき、自分のため、社会のために役立て欲しいと思います。本校には、生徒一人ひとりが主人公となり、活躍できる場がたくさんあります。教職員は一丸となって皆さんを見守りサポートします。立教池袋中学校・高等学校での6年間の学びを通して、自らその才能を育み、花開かせてほしいと願っています。

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立教池袋中学校・高等学校
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