SHS Admission高等学校入試

入試概要

2021年度 高等学校入試

入試相談について

出願資格を有する者のうち、本校が定める以下の基準を全て満たしている場合には、12月15日(火)の入試相談を受けてください。ただし、東京都の公立中学校以外では、入試相談が実施出来ない場合がありますので、在籍する中学校と相談のうえ事前にお知らせください。

1.本校への進学を強く志望し、合格した場合は必ず入学を確約できる者
2.入試相談時に提出できる第3学年の5段階評定値が、原則とし9教科合計36以上で、1、2を有しない者
3.体育活動や文化活動などに顕著な実績を有する者、又は学校生活や地域社会における優れたリーダーシップを有する者で、本校の学校生活を通して更なる活躍が見込まれる者
4.中学3年間の欠席日数が各学年で10日を超えていない者

※入試相談は在籍する中学校と本校の各担当者間で実施しますので、希望する場合は必ず本校教頭(電話:03-3985-2707)まで連絡をしてください。入試相談用紙は添付のとおりです。

入試に関する英語科からのコメント

ライティングについては、和文英訳ではなく、英語で与えられたテーマについて、自分の考えなどを100語ないし130語の英文で表現するエッセイライティングを行います。内容・文法・語彙・構成などの観点から総合的に採点します。
スピーキングは、すべて英語によるインタビュー形式で実施します。前半は、こちらから用意する100語程度の英文を音読し、内容に関する質問に英語で答えるという形式です。後半は、与えられたテーマに関してその場でスピーチを用意し、口頭で発表してもらう形式です。なお、スピーチに必ず○○の内容を盛り込むこと、といった条件が数個与えられます。正確さ・なめらかさ・的確な言葉遣いがされているか・内容・構成などの観点から総合的に採点します。

高校入試の対策として

本校の入試においては、英語でのインタビューで話す力を、エッセイ・ライティングで書く力を測ります。

◆インタビューでは日常的かつ一般的なテーマに沿った質問が英語でされ、それに対しての意見・考えを自分の言葉で表現する力が問われます。平素からある程度のスピード感を持って相手の質問に答えられる練習をしておくとよいでしょう。日常会話でよく使われる表現を単語のレベルにとどまらず、言い回しあるいは文のレベルで使えるようにしておく必要もあります。
◆和文英訳ではなく、与えられたテーマに沿って自分の考えを表明するエッセイ・ライティングに関しては、日ごろ思っていることをテーマを決めて100語以上の英語で書いてみる、できればネイティブスピーカーや英語の出来る人にチェックを受ける、という練習が役に立ちます。日常生活でも、「英語ではどのように言うのだろう」という疑問を持ち、その都度調べるという姿勢が表現の幅を広げてくれます。

総じて言えることは、入試に特化した学習というよりは、インプットはもちろんのこと、適格な表現を間髪入れずに使える(口頭、筆記)レベルにまで高めておくことです。日常生活や娯楽、趣味などに英語を取り入れ、日々少しずつでも本物の英語に触れることです。実力が発揮できるようお祈りします。

自己アピール面接について

調査書について

在籍する中学校が発行したもので、厳封された状態で提出してください。なお、書式については公立高校に提出する様式でも可としますが、本校の調査書に記載されている項目を満たすようご配慮ください。なお、本校の調査書は添付ファイルを参考にしてください。

入試要項(願書)

出願はインターネットのみです。
入試要項(PDFファイル)をよく読んで出願してください。

入試要項

新型コロナウイルス感染症の影響により、出願期間や選考方法が変更となる可能性があります。
入試要項に変更が生じた場合は、変更点を示した上で随時差替えますので、必ず最新の入試要項で情報を確認するようにしてください。

出願書類

入試要項をよく読み出願書類をダウンロードして提出してください。

記入例

記入例を参考にして出願書類を作成してください。

出願について

以下のサイトよりアクセスしてください。

入学試験過去データ