ABOUT US立教池袋について

1874年(明治7年)、アメリカ聖公会宣教師のチャニング・ムーア・ウィリアムズ主教が、東京・築地の外国人居留地に聖書と英語を教える私塾としてスタートしたのが立教の始まりです。「道ヲ伝ヘテ己ヲ伝ヘズ」と言われたウィリアムズ主教の生きざまを受け継ぎながら、変わらぬ理念で新しい時代にあった教育改革を実践し続けています。

豊田由貴夫Yukio Toyoda

立教池袋中学校・高等学校 校長 

本校の前身は1874年、ウィリアムズ主教が築地に建てた私塾です。この私塾をもとに立教学院が発展し、現在では、本校を含め立教小学校から立教大学という立教学院の中で一貫連携教育を推進しています。この一貫連携教育とは、単にそのまま上級の学年、学校に進めるということではなく、各校が責任を持って上級の学年、学校に推薦できるように人物を育て、最終的に社会で生きる力を身につけるということを意味しています。