Q&Aよくいただくご質問

学校生活について

Q1 最寄りの駅を教えてください。

JR線,西武池袋線,東武東上線,東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線の「池袋駅」西口から徒歩で約10分。東京メトロ有楽町線・副都心線「要町駅」6 番出口から徒歩で約5分となります。

Q2 通学時間や通学区域に制限はありますか?

通学時間に制限はありません。首都圏を中心に、さまざまな都県から生徒が通学しています。(2019年4月)

Q3 制服はありますか?

制服は、紺色のブレザー、グレーのズボン、黒又は茶の革靴、学校制定のネクタイとエンブレムです。このうちブレザーやズボン、革靴は各自の持っているものでかまいません。制服の着用は、礼拝や全校セレモニーにおいて義務付けられていますが、それ以外の時は、白を基調とするワイシャツ又は襟のあるポロシャツでかまいません。また、暑い時期は、ブレザーとネクタイの着用を省略しています。

Q4 クラスの編成を教えてください。

クラスは中学1年から高校3年まで4クラスあり、各学年において毎年クラス替えがあります。クラスや学年の垣根を越えた交流も豊富です。
 ※海外留学等により、転籍・休学中の生徒を除く

Q5 内部進学者と受験による入学者との割合はどのようになっていますか?

本校では、立教小学校出身者(内部進学者)と一般入試、帰国児童入試で合格した生徒が一緒に机を並べます。入試区分に関係なくクラス分けを行っています。
※ 海外留学等により、転籍・休学中の生徒を除く

Q6 学校の1日の生活はどのようになっていますか?

「スクールライフ」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q7 給食はありますか?

ありません。原則として昼食は家から弁当を持参することになっています。売店でパン、おにぎりなどの軽食を購入することもできます。

Q8 留学による転学・復学の制度はありますか?

再入学・復学を前提とした制度があり、その際の復学の条件は次のとおりです。
① 中学・高校共に1ヶ年以内。
② 遅くとも中学3年次の6月、また高校3年次の中期開始までに復学する。
③ 必要書類を提出し校長の承認を得る。

Q9 費用(学費・寄付金・その他の費用)は年額どのくらいかかりますか?

2020年度は、次のとおりです。
授業料 624,000円
維持資金 378,000円
その他費用 60,000円
(年額 1,062,000円)
※中学・高校ともに同額です。

<寄付金>
中学1年:1口100,000円×3口の任意
高校1年:1口100,000円(複数口)の任意
その他の学年では随時受け付けています。

学習について

Q1 教育の特色を教えてください。

「教育の特色」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q2 どのような教科がありますか?

教科名と時間数については「カリキュラム」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q3 補習はありますか?

授業担当者の判断で、必要に応じて個別に対応しています。中学生には、夏休み中に立教大学生の「学習ボランティア」による補習があります。また、高校生が中学生に教える学習支援制度「ピアスタディ」もあります。

Q4 英語教育の特長はどんな点ですか?

教科紹介「英語」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

学校行事について

Q1 どのような学校の行事がありますか?

「年間行事」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q2 校外学習(修学旅行)はどこへ行って、費用はどのくらいですか?

中学3年生の校外学習(4泊5日)は、行き先を本州に限定して、生徒の希望を尊重して4コースに分けて実施しています。高校2年生の校外学習(4泊5日)は、北海道・九州・四国・沖縄等で実施しています。費用は、中学100,000円程度、高校140,000円程度です。

Q3 海外研修や留学はありますか?

「国際プログラム」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

学友会(クラブ)活動について

Q1 学友会(クラブ)活動にはどのようなものがあり、どのくらい生徒が参加していますか?

学友会の各部とその在籍者数は以下のとおりです。

Q2 活動日数はどのくらいですか、また合宿はありますか?

部によって異なります。詳しくは「学友会(クラブ)活動」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q3 活動場所・施設はどうなっていますか?

学芸部(文化部)は普通教室・音楽室・美術室・情報教室等を使います。運動部はグラウンド・体育館・プール・剣道場・テニスコート等で練習を行っています。

Q4 中学と高校で一緒に活動をしていますか?

部によって一緒に活動する場合と、そうでない場合があります。「学友会」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

進学について

Q1 立教池袋中学校から立教池袋高等学校への推薦入学の基準・条件はどのようになっていますか?

中学校から高等学校への推薦は、中学3年中期において、中学1年・中学2年を含む全教科合格であり、かつ生活指導上特別な問題がないことが推薦入学の基準・条件となります。

Q2 立教池袋高等学校から立教大学への推薦入学の基準・条件はどのようになっていますか?

高等学校から立教大学への推薦では、教科の全科目合格と卒業研究論文、自己推薦、及び英検2級程度の英語力を有することが必要となります。詳しくは「進路について」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q3 立教大学への推薦入学者数はどのくらいですか?

2020年3月に本校では、卒業生141名のうち立教大学志望者132名が立教大学へ推薦され、他の生徒たちは他大学進学を希望し、受験しました。

Q4 学部学科はどのように選びますか?

高校3年間の学業成績と卒業研究論文、自己推薦の各評価をポイント化して、その合計で推薦順位を決めます。その順位の上位者から自分の希望の学部学科を選ぶことができます。ただし、それぞれ学部学科には推薦の人数枠があり、その枠を越えた場合は第2・第3志望の学部学科ということになります。

Q5 立教大学の学部学科推薦入学者受け入れ枠はどのようになっていますか?

「進路について」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q6 他大学を受験したい場合はどうなりますか?

他大学に進学を希望する場合は、立教大学への被推薦権を放棄して受験することになります。受験対策の講座は設けていませんが、個別にサポートしています。

中学入試(第1回・第2回)について

Q1 入試の日程等を教えてください。

「中学校入試」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q2 第2回入試の自己アピール申請書について教えて下さい。

小学校時代の活動内容と、その中から面接時に自分がアピールしたい内容と方法を記入して出願時に提出してもらうものです。

Q3 過去の入学試験の実績を教えてください。

入学試験過去データについては「中学校入試」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q4 受験で1つの科目の点数が極端に低い場合、不合格となりますか?

受験科目の合計点で考えますので、1つの科目が極端に低いとしてもそれだけで不合格になるとは限りません。

Q5 繰上合格候補者(補欠)の扱いについて教えてください。

繰上合格候補者は合格者と同時に発表します。合格者の辞退に際し、繰上合格候補者順位に従って電話にて合格のご連絡をします。繰上合格候補者の順位は書類でお知らせします。

Q6 立教池袋中学校と立教新座中学校の両方に合格し、どちらかに「入学手続時納入金」を納入して、入学希望校を変更する場合は、「入学手続時納入金」はどのようになりますか?

立教池袋校と立教新座校との間には、「入学手続時納入金の移管制度」があります。
入学手続き後に入学希望校を変更される場合、既に納入された「入学手続時納入金」は、この制度により入学手続きをした学校から希望校へ移管されます。
移管制度は、第1回入試及び第2回入試が対象です。帰国児童入試及び高校入試に移管制度はありません。

Q7 入学時の手続金の延納制度や返還制度はありますか?

延納制度はありません。ただし、学校が提示した指定の期日までに棄権の申し出があった場合は、維持資金の一部を返還します。

Q8 第2回入試の「自己アピール面接」とは、どのようなことをするのでしょうか。

自分の特技や長所、体験から得たものなどをアピールする面接です。口頭発表・実技や面接者からの質問も含めて約7分で行います。自己アピールをする時間はおよそ半分の3分半です。面接はプラス面を引き出すためのもので、マイナス評価には使いません。これまでの自己アピールの例は「中学校入試」のページの入試概要で紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q9 「自己アピール面接」の練習・準備は、どのようにすればよいでしょうか。

アピールしたい内容が相手にしっかりと伝わるように、自分の良さ、特技、活動などを手順よくまとめておくとよいでしょう。

Q10 「自己アピール面接」ではどのようなものを面接場所に持ち込むことができますか?

自己アピールをする際に使用する道具(楽器・楽譜を含む)は持ち込むことができますが、試験当日に自分が持参できる範囲のものとします。ただし、アピールの手順や内容を書いたメモ等を面接場所には持ち込めません。また、模造紙に書くことや、ビデオ、パソコン、カセット、CD、MD 等の視聴覚機器を使用することもできません。出願時に提出する自己アピール申請書に証明書等を添付した場合は、その原本を必ず持参してください。

Q11 第2回入試の判定は、どのようにするのでしょうか。

国語と算数の合計点の内、本校での就学が十分に可能な基礎学力を有した範囲を平均点などを参考に選考範囲最低点として設定。この中から自己アピール面接の上位者を合計点の高い順に選考しますが、国語と算数の合計点の高い者も上位で選考されます。

Q12 第2回入試の「自己アピール面接」の結果が良くなければ、不合格になりますか。

面接評価が良くないだけで不合格にはなりません。面接はプラス面を引き出すために使い、マイナス評価には使いません。

Q13 第1回入試を受験した者は、第2回入試で考慮されるのでしょうか。

「同成績の者」または「繰上合格候補者」の順位決定の際に考慮します。ただし、第2回入試の同成績は面接の評価も加わえたうえで判定します。

帰国児童入試について

Q1 帰国後年数、海外在留期間などが条件に満たない場合は受験できますか?

出願条件を満たさない場合でも、出願を認める場合があります。本校ホームページの「お問い合わせ」からメールでお問い合わせください。

Q2 日本国内のインターナショナルスクールに通っています。出願はできますか。

本校の定めた条件を満たせば受験が可能です。出願の際は、必ず本校ホームページの「お問い合わせ」からメールでお問い合わせください。

Q3 帰国児童報告書はどのようなものですか?

小学校時代の活動内容と、海外在留期間や在籍した学校名を記入し出願時に提出してもらうものです。

Q4 入試問題の難易度はどれくらいですか?

一般入試と比べて易しい内容です。教科書の章末問題にしっかりと取り組み、一部の応用問題にも対応できるようにしてください。

Q5 児童面接の結果が良くなければ不合格になりますか?

面接の評価が良くないだけで不合格にはなりません。国語と算数のテストで基礎学力の定着度をみます。また、面接では帰国生のとしての特徴を高く評価し、これらを総合的に判定します。

高校入試について

Q1 高校入試の日程を教えて下さい。

「高等学校入試」のページで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q2 英語の出題内容について、具体的に教えて下さい。

「高等学校入試」のページの入試に関する英語科からのコメントで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。

Q3 「自己アピール面接」とはどのようなことをするのでしょうか?

自己アピール申請書に基づいて、自分の特徴や長所、体験から得たもの等を自分からアピールする面接です。口頭発表と面接者からの質問を含めて約10分です。自己アピールをする時間は、およそ半分の5分としてください。アピールの手順や内容を書いたメモ等を面接場所には持ち込めません。模造紙に書くことや、ビデオ、パソコン、カセット、CD、MD等の視聴覚機器を使用することもできません。

Q4 過去の入学試験の実績を教えてください。

「高等学校入試」のページの入学試験過去データで紹介しています。以下のリンクよりご覧ください。