SCIENCE科学部

活動目標・活動紹介

科学部は「テーマをもって真理を探究する力」と「共に生きる力」という、立教学院一貫連携教育の教育目標を体現するクラブです。生徒一人ひとりが自分の研究テーマを設定し、互いの研究成果を共有しながら切磋琢磨してゆくクラブです。
日常の研究活動を中心に、外部の研究発表会にも積極的に参加します。多くの発表経験を積むことにより、計画的に研究を進める力やプレゼンテーション能力の育成を目指しています。

活動日・部員数

年間活動予定

これまでの成績

2020年度

第64回日本学生科学賞東京都審査会【中学校】

最優秀賞「還元ビスマスで骸晶作り」 日比魁一さん(中3)
奨励賞 「信号反応の謎」 東拓優さん(中3) 
    「ホウ砂球反応」 初田全彦さん(中2)、三上玲鳳さん(中2)

2019年度

第43回全国高等学校総合文化祭 2019さが総文祭【高等学校】

自然科学部門 口頭発表(化学部門) 
「カメレオンエマルションの謎」 藤田寛興さん(高3)

第63回日本学生科学賞 東京都審査会

優秀賞(高校)
「カメレオンエマルションの謎」 藤田寛興さん(高3)

2018年度

Global Link Singapore 2018 【高等学校】

Science Category Oral Session  Innovative Award
「Improving the light intensity and light emission time of Peroxyoxalate chemiluminescence 4」 Taisei Shimabukuro(島袋泰盛さん 高3)

第42回全国高等学校総合文化祭(2018信州総文祭)【高等学校】

自然科学部門 ポスター発表 文化庁長官賞 
「光れ!ケミカルライト 過シュウ酸エステル化学発光における発光強度と発光時間の制御 4」 島袋泰盛さん(高3)

東京都高等学校理科研究発表会【高等学校】

優秀賞(化学部門)「カメレオンエマルションの謎」 藤田寛興さん(高2)

2017年度

つくばサイエンスエッジ2018【高等学校】

英語ポスター 第2位
「Improving the light intensity and light emission time of Peroxyoxalate Chemiluminescence Year three」Taisei Shimabukuro(島袋泰盛さん 高2)

東京都高等学校理科研究発表会【高等学校】

最優秀賞 「過シュウ酸エステル化学発光における発光強度と発光時間の制御 3」 島袋泰盛さん(高2)

2016年度

つくばサイエンスエッジ2017【高等学校】

英語ポスター 審査員特別賞
「Improving the light intensity and light emission time of Peroxyoxalate- Chemiluminescence 2」 Taisei Shimabukuro(島袋泰盛さん 高1)

サイエンスキャッスル2016【高等学校】

リバネス賞
「ソープナッツを用いたサポニンの抽出方法の検討」 大倉智貴さん(高3)

第60回日本学生科学賞東京都大会【中学校・高等学校】

優秀賞(中学)
「カメレオンエマルションの謎」 藤田寛興さん(中3)
奨励賞(高校)
「CaS蛍光体の実用化を図る」 古池悠大さん(高3)

2015年度

第59回日本学生科学賞東京都大会【中学校】

(出品数 中学70点 高校41点)
優秀賞(中学)
「カメレオンエマルションの謎」 藤田寛興さん(中2)
「俺達の錬金術」 濱田知宏 市川巧 上田航輝さん(中1)

2014年度

第58回日本学生科学賞東京都大会【中学校・高等学校】

(出品数 中学156点 高校55点)
努力賞(高校)
「ワイラー法を用いたフタロシアニンの合成の検討」 西尾雄太朗さん(高3)
奨励賞(中学)
「電気分解による銅の結晶の生成」 辻本鷹介さん(中3)

2013年度

全国高校化学グランプリ【高等学校】

2次審査進出 高橋優輔さん(高3)

第57回日本学生科学賞東京都大会【中学校・高等学校】

(出品数 中学191点 高校47点)
優秀賞(高校)
「HPCを用いた液晶の色変化の観察」 西村賢哉さん(高3)
努力賞(中学)
「青銅の結晶分析」        倉持智仁さん(中3)
「塩化銅(Ⅱ)を用いた色ガラス」  大倉智貴さん(中3)

第11回ジャパンサイエンス&エンジニアリングチャレンジ【高等学校】

優等賞(ファイナリスト)
「シミュレーションによる金属樹生成の検討」 古川智也さん(高3)
(総数214点中ファイナリスト30点)

2012年度

第44回国際化学オリンピック【高等学校】

金メダル 日本代表 副島智大さん(高3)

全国高校化学グランプリ2012【高等学校】

大賞 副島智大さん(高3)
金賞 高橋優輔さん(高2)

物理チャレンジ2012【高等学校】

銀賞 高橋優輔さん(高2)

日本生物学オリンピック2012【高等学校】

金賞 副島智大さん(高3)

第56回日本学生科学賞東京都大会【中学校・高等学校】

優秀賞(高校)
「陽イオンの違いによる錯体の変化」 有馬弘晃さん(高3)
努力賞(高校)
「PET樹脂の解重合」       大平一輝さん(高3)
優秀賞(中学)
「綺麗な銅鏡の作成」        古池悠大さん 平井祐充さん(中2)
努力賞(中学)
「ビニロンの染色」        辻本鷹介さん 永田峻也さん(中1)

第10回ジャパンサイエンス&エンジニアリングチャレンジ【高等学校】

優等賞(ファイナリスト)
「配位モジュレーション法によるMOF-5の結晶成長制御」 副島智大さん(高3)
(総数178点中ファイナリスト30点)
奨励賞
「ワイラー法によるフタロシアニンの合成手法の検討」 高橋優輔さん(高2)

2011年度

第43回国際化学オリンピック【高等学校】

金メダル 日本代表 副島智大(高2)

全国高校化学グランプリ2011【高等学校】

大賞 副島智大(高2)さん

第55回日本学生科学賞東京都大会【中学校・高等学校】

最優秀賞(高校)
「触媒添加によるポリ乳酸の違い」  高橋俊博さん(高3)
努力賞(高校)
「鉄のシュウ酸錯体の生成と観察」  有馬弘晃さん(高2)
奨励賞(高校)
「多孔性物質MOF-5の合成」        副島智大さん(高2)
「クロミック分子の吸収スペクトル」   本橋祐真さん(高1)
奨励賞(中学)
「墓石の水分吸収量と水分蒸発量について」浦木友貴さん(中3)

第9回ジャパンサイエンス&エンジニアリングチャレンジ【高等学校】

審査員奨励賞(ファイナリスト)
「DVD分光器を用いた銅(Ⅱ)錯体の分光分析」高橋優輔さん(高1)
(総数178点中ファイナリスト30点)

2010年度

全国高校化学グランプリ2010【高等学校】

金賞 副島智大さん(高1)

第54回日本学生科学賞【中学校・高等学校】

東京都大会 出品数(中学53 高校40)
優秀賞(中学)
「銅(Ⅱ)クロロ錯体の分光分析」  高橋優輔さん(中3)
努力賞(中学)
「土壌の緩衝作用について」    本橋祐真さん(中3) 西尾祐太朗さん(中2)
奨励賞(高校)
「生分解性高分子の生成と分解」  高橋俊博さん(高2)
「感光性樹脂の合成と性質」    副島智大さん(高1)
「鉄とコバルトの錯体の生成」   有馬弘晃さん(高1)
奨励賞(中学)
「洗濯による布の縮みについて」  二見友也さん 岡田智之さん(中3)
「光学用水槽を用いた屈折率の研究」浦木友貴さん 中田伊彦さん 松本典さん(中1) 伊藤諒佑さん(中2)

2009年度

日本学生科学賞中央審査【高等学校】

中央審査
・旭化成賞(東京都大会 最優秀賞)
 「化学酸化重合法による導電性高分子『ポリピロール』の合成」 後藤大門さん(高3)

東京都大会【高等学校】【中学校】

・優秀賞
 「ダイラタンシーの性質の研究」太刀川啓介さん(高3)
 「電解による金属葉生成の研究」本橋和樹さん(高3)

・努力賞
 「アミノ酸による光学異性体の分晶」高橋俊博さん(高1)

・奨励賞
 「塩化銀を用いた写真の現像手法の検討-媒体についての検討-」副島智大さん(中3)

2008年度

日本学生科学賞 東京都大会 【高等学校】【中学校】

・優秀賞
 「ルミノール発光の酸化剤による違い~ルミノールはなぜ、どのように光るか~」須見貴樹(高3)
 「二酸化チタン型光触媒の研究~手軽にできる触媒性能向上を目指して~」島崎裕紀(高3)
 「翼の形状による飛行特性の違い2.0」下地凜太郎(高3)
 「ダイラタンシーの性質の研究 Part2」太刀川啓介(高2)
 「導電性高分子の研究 Part2」後藤大門(高2)

・努力賞
 「鉄のシュウ酸錯塩の生成と滴定~滴定手法における改善策~」高野優、近藤宇泰、伊藤恭一(中3)

・奨励賞
 「低融点合金の研究2」大河原一平(高3)
 「コイルによって発生する磁力の研究」高橋優輔(中1)
 「モーベインの染色~助剤を変えての実験~」西村賢哉、二見友也、丸山竜平、畑中駿吾(中1)

第26回化学クラブ研究発表会 【高等学校】

・金賞
 立教池袋高等学校科学部

2007年度

日本学生科学賞 東京都大会【高等学校】【中学校】

・最優秀賞
 「多硫化系ゴムの研究 Final」海津渓介(高3)

・優秀賞
 「ルミノール発光のスペクトル観察」高山直大(高3)

・努力賞
 「導電性高分子「ポリピロール」の研究」 後藤大門(高1)
 「ダイラタンシーの定義と性質」太刀川啓介(高1)
 「鉄のシュウ酸錯塩の生成と滴定」高橋俊博、高野優(中2)
 
・奨励賞
 「低融点合金の合成と性質」大河原一平(高3)
 「金属葉の生成について」本橋和樹(高1)
 「ナイロン6の合成の研究」長瀬駿秀(中1)
 「過冷却の研究」副島智大 大平一輝(中1)

第25回化学クラブ研究発表会【高等学校】

・ベストポスター賞
 立教池袋高等学校科学部

2006年度

日本学生科学賞 東京都大会【高等学校】【中学校】

・最優秀賞
 「手軽にできるフェノール樹脂」市川智浩(高3)
 「多硫化系ゴムについての研究」斉藤圭祐(高3)、海津渓介(高2)

・優秀賞
 「翼の平面形状における飛行特性の違い」下地凛太郎(高1)

・奨励賞
 「高分子粘度測定による分子量」須見貴樹(高1)
 「なぜ、ガムとチョコレートを一緒に食べるとガムが溶けるのか」後藤大門(中3)

2005年度

日本学生科学賞 東京都大会 【高等学校】

・優秀賞
 「手軽にできるフェノール樹脂」安田丈(高3)、市川智浩(高2)、高山直大(高1)

・奨励賞
 「多硫化系ゴムの研究」斉藤圭祐(高2)、海津渓介(高1)