TABLETENNIS高校卓球部

活動目標・活動紹介

高校卓球部は,顧問とコーチのサポートのもと,メリハリとやりがいのあるクラブを目指しています。個人戦では部員全員が初戦を勝つこと、団体戦では都大会ベスト16に入ることをモチベーションにしています。どうすればより良いクラブになるか、より高い戦績を残せるか、生徒同士が話し合いを重ね、成果へと繋げていく過程を大切にしています。

活動日・部員数

年間活動予定

これまでの成績

2012年度

顧問からのコメント【高等学校】

今年度は、昨年度に引き続き、我らがチームに新入部員二名が加わった。
体育館の建設等で大分制約を受け、場所を転々としての練習であったが、自分たちで工夫して、またOBの応援や助言もあり、大きな怪我や故障もなく、一年間無事に過ごせた。
技術的な内容、メニューの組み立てなど自己の技量向上とともに部活動全体のことに気を遣ってくれたキャプテンにも感謝したい。
代わって新しいキャプテンをはじめとする三役が責任感を持って部活を動かしてくれている。
今年度は、合宿期間を含め、いくつか練習試合に参加する機会に恵まれた。
とりわけ比較的公式戦が少ない冬の期間の充電をしっかりと行い、試合が目白押しとなる四月に備えたい。
そして、和気藹々とした部活の雰囲気と高校生らしい自主性は今後とも大切にしてほしい。学習も技芸もスポーツも、先ず愉しみながら打ち込めることがグローバルスタンダードである。
いずれも辛いこともある人生を豊かにしてくれるものである筈だから・・・。

【練習試合相手校】
・7月合宿中  共立女子高校
・8月 科学技術高校
・1月 城西大付属城西高校
・1月 科学技術高校
・3月 立教新座高校(予定)

(顧問 安原 章)

関東大会予選【高等学校】

・シングルス
 神田がベスト128(出場約2300人中、以下のシングルスの試合同様)
 飯島が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

インターハイ予選【高等学校】

・シングルス
 神田がベスト128

・ダブルス
 神田・浮谷ペアがベスト128

国体予選(シングルスのみの試合)【高等学校】

神田がベスト64
各務が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

私立大会【高等学校】

ダブルス
神田・浮谷ペアがベスト64

新人大会【高等学校】

鈴木が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

2010年度

顧問からのコメント【高等学校】

今年度の高校卓球部は、高校二年十余名と高校一年一名での活動だった。
例年どおり中期の後半から中三の入部希望者も入り、少しずつ四月からの試合に向け、また助走の目的も兼ねて、こつこつと備えている。
今年度の成果としては、まず夏の団体戦、高体連主催の地区別対抗戦にて城北地区準優勝(都全体でベスト8)を修めたことは、かねてからの地道な練習の成果。
下校最終時刻ぎりぎりまで励むチームは今までそうはなかった。
新人大会の団体戦では悔しい負け方をしたが、時には悔しさをバネに謙虚な歩みも忘れずに。また、OBの神田雅史コーチやOBかつ立大卓球部の中村も試合など、ことあるごとに熱心にアドバイスのために駆けつけてくれた。
OB、そして部員の卓球への愛あってこその高校卓球部である。実施した練習試合は以下のとおり。

・春休み 本校にて立教新座高校と
・7月 合宿先にて早稲田大学高等学院と
・10月 東京都市大学付属高校にて都内の十校程度と
・11月 立教大学新座キャンパスにて学院卓球交流試合(OB・大学生)
・3月 立教新座高校にて同校と(予定)

高体連の試合が終了した今冬は、東京都卓球連盟主催の選手権大会(於駒沢)を控えている。今後も、自律したスポーツマンとして、また、高校三年の夏までフルに部活に打ち込める環境を大切に、仲間を大切に、技術に磨きをかけて欲しい。高二の諸君は、あと半年! Carpe Diem.

(顧問 安原 章)

関東大会予選【高等学校】

・シングルス
 神田が四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗
 長倉と仲谷がそれぞれ三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

インターハイ予選【高等学校】

・シングルス
 江畑と神田がそれぞれ四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト128)

・ダブルス
 阿部・神田ペアが四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト64)
 宇佐美・仲谷ペアが三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

・団体
 本校チームが都内ベスト16。強豪校を果敢に倒すも、シードの桐朋に惜敗

国体予選(シングルスのみの試合)【高等学校】

阿部・仲谷がそれぞれ四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗
江畑・佐藤がそれぞれ三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

地区別対抗戦(団体戦)【高等学校】

本校Bチームが城北地区準優勝。都内ベスト8

ジュニア予選(シングルスのみの試合)【高等学校】

神田が五回戦を勝ち抜き、六回戦で惜敗(ブロック内ベスト8全体でベスト64)
阿部が四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト128)

新人大会【高等学校】

・シングルス
 神田が五回戦を勝ち抜き、六回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト128)
 阿部・宇佐美がそれぞれ四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗
 江畑が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

・ダブルス
 阿部・神田ペアが四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト16全体でベスト64)

東京卓球選手権大会(シングルスで出場)【高等学校】

高校生中心に800名参加、30ブロックで試合
阿部・江畑がそれぞれブロック内ベスト4(いずれもブロック内シードに惜敗)

2009年度

顧問からのコメント

今年度は、部をまとめる高三と、新たに入部した高一がそれぞれの特性を活かし、大いに活躍した一年であった。
とりわけ、中三の後半から助走し、四月の大会から果敢にかつ意欲的に取り組み、また試合でもシードの選手と対決するまで結果を残した高一部員を中心とした活躍は白眉である。
技術的な内容での向上については、部員それぞれが新しいテクニックなどを考え、さらには特に試合においてコーチであり我らが卓球部OBの中村コーチ、神田コーチにも駆けつけてもらったことがあった。
今年度の部員のやる気については、例年にない数の他校との練習試合をこなしてきたことからも見て取れる。

・7月 合宿先にて専修大付属高校と
・7月 東京都市大学附属高校にて都内十数校と
・10月 本校にて成立高校と
・11月 立教大学新座キャンパスにて立教大学体育会卓球部および立教新座高校と
・11月 本校にて成立高校と
・12月 江戸川高校にて同校と
・1月 駒場東邦高校にて都内数校と
・3月 立教新座高校にて同校と(予定)

冬期の公式戦の少なさについては、かねてからの課題であり、他校との練習試合や冬休みの練習を入れることにより多少は改善できたものと信じている。
今後も、自律したスポーツマンとして、また、高校三年の夏までフルに部活に打ち込める環境を大 切に、資質を伸ばし、技術に磨きをかけて欲しい。くれぐれもケガには気をつけて。

(顧問 安原 章)

関東大会予選

・シングルス
 多田・阿部・仲谷がそれぞれ三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

・ダブルス
 小杉・松岡ペアが二回戦を勝ち抜き、三回戦で惜敗

インターハイ予選

・シングルス
 多田・仲谷がそれぞれ四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト32全体でベスト256)
 江畑が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

・ダブルス
 宇佐美・長倉ペアが二回戦を勝ち抜き、三回戦で惜敗

国体予選(シングルスのみの試合)

仲谷が四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト32全体でベスト256)
阿部が三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

新人大会

・シングルス
 阿部が四回戦を勝ち抜き、五回戦で惜敗(ブロック内ベスト32全体でベスト256)
 江畑・長倉がそれぞれ三回戦を勝ち抜き、四回戦で惜敗

東京卓球選手権大会(シングルスで出場)

高校生中心に800名参加、30ブロックで試合
阿部・江畑がそれぞれブロック内ベスト4(いずれもブロック内シードに惜敗)

2004年度

関東大会予選

・団体戦
 ベスト32

豊島区夏季大会

・団体戦
 準優勝

・ダブルス
 優勝 鈴木(芳)・K組

2003年度

関東大会予選

・ダブルス
 ベスト32 小林・清水組

地区別学校対抗戦

・城北地区
 第3位