The Three Pillars of Our Education3つの教育の柱

3つの教育の柱

立教池袋では、キリスト教に基づく人間教育を土台に、基礎学力を重視するカリキュラムと多様なプログラムを用意しています。自らの才能(個性)に気づき追求していくこと。自分とは異なる価値観を受け止め、相違を超えた生き方を切り拓くこと。これら2つを教育目標とし、「リーダーシップ教育」「シチズンシップ教育」「グローバル教育」といった3つの教育を実践しながら、本校の6年間を通して、生き方にテーマのある主体的な人間の育成を目指しています。

リーダーシップ教育

複雑化する社会においては、一つの正解に頼るのではなく、多様な価値観を尊重しながら協働して課題を解決する力が求められます。そのため本校は、役職や権限に依らず、誰もが発揮できる“新しいリーダーシップ”を育成。学校生活のさまざまな場面で実践を重ね、日本そして国際社会に貢献する真のグローバルリーダーを育てます。
・キャンプ(中1・中2)
・リーダーシップ概論(高3自由選択科目)
・運動部リーダープログラム
・企業による課題解決型学習

シチズンシップ教育

現代社会は、多様な価値観が共存する社会です。そして、その一員として生きる私たちには、規模の大小を問わず、他者と協働する力が求められています。本校では、社会が抱える課題に気づき、その背景を考え、解決に向けた方法を構想し、主体的に行動へと移す力を育みます。
また、ICTの活用は現代社会において不可欠です。本校は、単に技術を使いこなすのではなく、ICTの善き使い手として責任ある判断と行動ができる力を重視しています。情報社会をより良く築いていく市民を育てる——その理念のもと、「デジタル・シティズンシップ」の涵養にも力を注いでいます。
・しょうがい体験(中1)
・パラスポーツ体験(中2)
・性教育講演会
・各種ボランティア活動
・各教科でのICT教育の推進
・キャリア学習(高1)

グローバル教育

急速に進展するグローバル化の中で、世界はこれまで以上に強く結びつき、私たちの視野は大きく広がりました。しかしその一方で、世界はそれぞれに固有の文化や歴史を大切にする多様な地域によって成り立っています。
本校は、世界全体を俯瞰する広い視野とともに、足元のローカルな社会にも丁寧に目を向けるまなざしを育みます。グローバルとローカルの双方を理解し、多様な価値観を尊重しながら行動できる力を養い、現代のグローバル社会に主体的に貢献できる人材の育成を目指します。

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