EDUCATION POLICY理念
キリスト教に基づく教育
立教学院は「キリスト教に基づく教育」を建学の精神に掲げています。
一人ひとりの人間は、神から愛されるかけがえのない存在であり、それぞれ固有の人格の持ち主として尊重されなければなりません。また、人間はそれぞれ異なった環境に、異なった資質を持って生まれる者であり、そうした一人ひとりが、互いに他者を尊重しながら、学び、生活することを大切にしなければなりません。「キリスト教に基づく教育」とはこれらのことを土台に、人間をあらゆる束縛から解放して、自由に真理を追い求めることのできる場へ導こうとするものです。そこに求められるのは、真理への畏敬の念であり、真理探求への謙虚な姿勢です。
立教学院の各学校では、この建学の精神の下、学校生活の中に「祈り」のひとときが用意されるとともに、キリスト教や聖書を学ぶ科目が置かれています。また、学習・研究の時間、教師と学生・生徒・児童との関係、友人同士の交流、クラブ活動などさまざまな場面で、自由を尊重しながらも、節度と寛容、敬愛と謙遜、秩序とマナーなどを大切にする教育に力を注いでいます。
一人ひとりの人間は、神から愛されるかけがえのない存在であり、それぞれ固有の人格の持ち主として尊重されなければなりません。また、人間はそれぞれ異なった環境に、異なった資質を持って生まれる者であり、そうした一人ひとりが、互いに他者を尊重しながら、学び、生活することを大切にしなければなりません。「キリスト教に基づく教育」とはこれらのことを土台に、人間をあらゆる束縛から解放して、自由に真理を追い求めることのできる場へ導こうとするものです。そこに求められるのは、真理への畏敬の念であり、真理探求への謙虚な姿勢です。
立教学院の各学校では、この建学の精神の下、学校生活の中に「祈り」のひとときが用意されるとともに、キリスト教や聖書を学ぶ科目が置かれています。また、学習・研究の時間、教師と学生・生徒・児童との関係、友人同士の交流、クラブ活動などさまざまな場面で、自由を尊重しながらも、節度と寛容、敬愛と謙遜、秩序とマナーなどを大切にする教育に力を注いでいます。
一貫連携教育
立教学院の一貫連携教育
立教学院では、いわゆる「中高一貫教育」を超えて、大学までを視野に入れた「立教学院一貫連携教育」の実現を目指しています。この立教独自の一貫連携教育の目標を「テーマを持って真理を探求する力を育てる」「共に生きる力を育てる」とし、立教学院全体としての教育改革を検討するための教学運営委員会が設けられ、各学校間で教育の連携が進められています。
・各学校段階を通してカリキュラムに一貫性・連続性・発展性を持たせる
・小・中・高・大を通した各教科研修会を設け、「理数系育成メソッド」「立教の英語教育」など連携教育のメソッドを研究する
・チャペル活動、ボランティア活動、異文化理解、クラブ活動などを、学院の連携プログラムとして充実させ、「キリスト教に基づく教育」を実践する
・大学の科目に一部を「指定講座」とし、高校3年生での聴講を認め、高校生の知的意欲を高める
・高校の授業に「自由選択科目」を大幅に導入し、一部を大学教授が担当する
立教学院では、いわゆる「中高一貫教育」を超えて、大学までを視野に入れた「立教学院一貫連携教育」の実現を目指しています。この立教独自の一貫連携教育の目標を「テーマを持って真理を探求する力を育てる」「共に生きる力を育てる」とし、立教学院全体としての教育改革を検討するための教学運営委員会が設けられ、各学校間で教育の連携が進められています。
・各学校段階を通してカリキュラムに一貫性・連続性・発展性を持たせる
・小・中・高・大を通した各教科研修会を設け、「理数系育成メソッド」「立教の英語教育」など連携教育のメソッドを研究する
・チャペル活動、ボランティア活動、異文化理解、クラブ活動などを、学院の連携プログラムとして充実させ、「キリスト教に基づく教育」を実践する
・大学の科目に一部を「指定講座」とし、高校3年生での聴講を認め、高校生の知的意欲を高める
・高校の授業に「自由選択科目」を大幅に導入し、一部を大学教授が担当する
立教池袋中学校・高等学校 スクール・ポリシー
本校は、「キリスト教に基づく人格を陶冶し、文化の進展に寄与すること」を旨とし、教育基本法及び学校教育法に準拠して、小学校・中学校を卒業した児童・生徒に義務教育・高等普通教育を施すことで正義と平和を愛し自由で責任感をに富む社会の有為な形成者を育成します。
1 アドミッション・ポリシー「入学者受け入れの条件」
(1)「キリスト教教育の実践」
建学の精神「キリスト教に基づく人間教育」を理解し、聖書と礼拝に基づいた学校生活を送ることができる生徒
(2)「テーマを持って真理を探求する力を養う」
立教学院全体の教育目標である「テーマを持って真理を探求する力を養う」事を理解し、自らの知的好奇心を育て、何事にも主体的に挑戦するとともに、生涯にわたり学ぶ目的を追求することを目指す生徒
(3)「共に生きる力を養う」
イエスキリストの生き方から、立教学院全体の教育目標である「共に生きる力を養う」ことを理解し、人間の尊厳を大切にし、誰のためにどんな生きるのかに考え、行動しようとする生徒
2 カリキュラム・ポリシー「教育課程編成及び実施に関する方針」
建学の精神と2つの教育目標に基づく3つの教育の柱の実践
・「キリスト教に基づく人間教育」
・「テーマを持って真理を探求する力を養う」
・「共に生きる力を養う」
(1)リーダーシップ教育
常に謙虚に既存の知の概念体系に疑問を持ち、自ら問を発し続けることができる知的好奇心・探求心を持った生徒の育成
① 探求心、知的好奇心の育成
② 自ら問いを発する力の育成
(2)シチズンシップ教育
他者の人間性を理解し、生涯にわたり社会の中で弱い者の痛みを分かち合う役割に責任を持ってのぞむ生徒の育成
① 他者と協働する力を自ら身につけ、自己の成長のみならず、他者のために用いる社会的視点を持った生徒の育成
② 「人格と尊厳」を尊重し、高い人権意識を備えた貢献活動を実践する生徒の育成
(3)グローバル教育
世界を俯瞰する力とともに、地域ごとの文化や歴史に寄り添うグローカルな視点を育み、将来にわたり国際社会に貢献できる人材の育成
① 異文化理解と国際貢献活動等への参画意識の育成
② 地球環境保護に関する観察・考察する実践力を備えた人財の育成
3 グラデュエーションポリシー「育成を目指す資質・能力に関する方針」
(1)建学の精神「キリスト教に基づく人間教育」
建学の精神「キリスト教に基づく人間教育」について聖書と礼拝に基づき、生涯にわたり自ら高い目標を設定し学び続ける青年の育成
(2)リベラルアーツ教育
本校の6年間の学びを通して、それぞれが自己が備える可能性を自ら成長させ広く深い視野で、世界の隅々まで見通す力を育成するとともに、一貫連携教育の共通の理念に基づき、大学において更に「世界を読み解く力」と「世界を変えて行く力」を自ら深化させていく能力の育成
① 自己啓発と努力を楽しむ力の育成
② 既存の知の体系について疑問を持つ力の育成
◎ 豊かで的確な日本語を使う能力の育成と実践機会の設定
◎ 生きた英語を使う能力の育成と実践機会の設定
1 アドミッション・ポリシー「入学者受け入れの条件」
(1)「キリスト教教育の実践」
建学の精神「キリスト教に基づく人間教育」を理解し、聖書と礼拝に基づいた学校生活を送ることができる生徒
(2)「テーマを持って真理を探求する力を養う」
立教学院全体の教育目標である「テーマを持って真理を探求する力を養う」事を理解し、自らの知的好奇心を育て、何事にも主体的に挑戦するとともに、生涯にわたり学ぶ目的を追求することを目指す生徒
(3)「共に生きる力を養う」
イエスキリストの生き方から、立教学院全体の教育目標である「共に生きる力を養う」ことを理解し、人間の尊厳を大切にし、誰のためにどんな生きるのかに考え、行動しようとする生徒
2 カリキュラム・ポリシー「教育課程編成及び実施に関する方針」
建学の精神と2つの教育目標に基づく3つの教育の柱の実践
・「キリスト教に基づく人間教育」
・「テーマを持って真理を探求する力を養う」
・「共に生きる力を養う」
(1)リーダーシップ教育
常に謙虚に既存の知の概念体系に疑問を持ち、自ら問を発し続けることができる知的好奇心・探求心を持った生徒の育成
① 探求心、知的好奇心の育成
② 自ら問いを発する力の育成
(2)シチズンシップ教育
他者の人間性を理解し、生涯にわたり社会の中で弱い者の痛みを分かち合う役割に責任を持ってのぞむ生徒の育成
① 他者と協働する力を自ら身につけ、自己の成長のみならず、他者のために用いる社会的視点を持った生徒の育成
② 「人格と尊厳」を尊重し、高い人権意識を備えた貢献活動を実践する生徒の育成
(3)グローバル教育
世界を俯瞰する力とともに、地域ごとの文化や歴史に寄り添うグローカルな視点を育み、将来にわたり国際社会に貢献できる人材の育成
① 異文化理解と国際貢献活動等への参画意識の育成
② 地球環境保護に関する観察・考察する実践力を備えた人財の育成
3 グラデュエーションポリシー「育成を目指す資質・能力に関する方針」
(1)建学の精神「キリスト教に基づく人間教育」
建学の精神「キリスト教に基づく人間教育」について聖書と礼拝に基づき、生涯にわたり自ら高い目標を設定し学び続ける青年の育成
(2)リベラルアーツ教育
本校の6年間の学びを通して、それぞれが自己が備える可能性を自ら成長させ広く深い視野で、世界の隅々まで見通す力を育成するとともに、一貫連携教育の共通の理念に基づき、大学において更に「世界を読み解く力」と「世界を変えて行く力」を自ら深化させていく能力の育成
① 自己啓発と努力を楽しむ力の育成
② 既存の知の体系について疑問を持つ力の育成
◎ 豊かで的確な日本語を使う能力の育成と実践機会の設定
◎ 生きた英語を使う能力の育成と実践機会の設定
日本聖公会
創設者ウィリアムズ主教は、米国聖公会の宣教として来日し、立教学校を開設し、数々の教会や学校をおこし、日本聖公会を組織して初代主教となりました。立教学院も今日に至るまで日本聖公会と密接な関係をもっています。
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