
Rikkyo Integrated Education一貫連携教育
一貫連携教育
立教学院は、いわゆる「中高一貫教育」にとどまらず、大学までを視野に入れた「立教学院一貫連携教育」の実現を目指しています。その目標は、「テーマを持って真理を探究する力を育てる」こと、そして「共に生きる力を育てる」こと。学院全体でこの理念を共有し、教育改革を推進するために教学運営委員会を設置し、各校が連携しながら教育の充実を図っています。
立教池袋では、この一貫連携教育の理念のもと、立教大学特別聴講生制度や、立教大学生による学習ボランティアなど、大学系列校ならではの多彩なプログラムを展開。中学・高校・大学をつなぐ学びの環境の中で、生徒一人ひとりの可能性を大きく広げています。
中学生対象のプログラム
立教大学生によるキャリア学習(中3)
進路選択の一助とすべく、大学生から、進学した学部・ 学科を選択した理由、中学・高校時代に学んでおいた 方がよいこと、将来の目標などを聞くことで、学校 生活のモチペーションアップにつなげます。
OBによるキャリア講演会(中2・中3)
卒業生をゲストスピーカーとして招き、多様な職業の魅力や働くことの意義を学びます。どのような業界で仕事をしているか、仕享のやりがいや苦労を間くことで、将来の進路選択や学業への意欲向上、今後のキャリア学習のきっかけにします。
パラスポーツ体験(中2)
パラリンピアンや専門家の指導のもと、パラスポーツヘの理解を深めることで、多様性や他者との協働について学び、社会が抱える問題の解決に向けて行動する力を養うことを目的としています。
立教大学生による補習講座
中学生を対象として、夏季休業期間中に立教大学で教職課程(中学校、高等学校の教育職員に必要な免許状を取得するための課程)を履修している学生が補習講座を行います。立教大学生との交流、学力の定着を図ります。
高校生対象のプログラム
キャリア学習(高1)
職業を通して生き方を考える特別プログラムです。グループに分かれて興味のある職業に就く社会人にインタビューを行い、全体発表に向けてプレゼン資料を作成します。企業や社会人が抱える課題に対して解決策を探り、他者に発信する力を養います。
自由選択科目(高3)
高校3年次では、毎日2時間ずつ「自由選択講座」を自分の興味や進路に合わせて履修します。約50種類におよぶ多彩な講座の中には、大学講師が担当する講座をはじめ、Student Assistantとして立教大学生が補佐する講座もあります。卒業後の進路選択の一助にもなっています。
特別聴講生制度
高校3年次には立教大学の授業科目を受講することができます。大学生に混ざって授業に参加し、演習を行います。受講した科目は、自由選択講座として高校の卒業単位になるのと同時に、立教大学に進学した際の卒業要件単位としても認定されます。
立教型リーダーシップ体験学習(高1)
企業から出された実際の課題に対して少人数のグループで取り組むことで、参加者一人ひとりが 自分自身のリーダーシップを発見し、磨く機会とすることを目指します。
立教大学学部学科説明会
各学部・学科の学びの内容を知ることで、進路選択に資する機会とします。
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