Science理科

身の回りの「なぜ」を大切に

私たちの生活に必要なエネルギー、日常生活を便利にするものを生み出す科学技術、生命を支える自然の恵み、生活を脅かすこともある災害など、私たちの身の回りでおこる現象はすべて自然科学につながっています。あたりまえのようにあるものや、あたりまえのように起こる出来事の「なぜ」に着目して、考えることが大切です。これらの「なぜ」の答えを探していきます。

観察・実験を通して考える

授業では、観察・実験を多く取り入れ、得られた結果をもとに考える力を養います。例えば、中学2年の「電流とその利用」や中学3年の「運動とエネルギー」では、授業が個別学習スタイルで行われ、個人の理解度やペースに合わせて学習します。また、中学校各学年で開講されている選科においては、カリキュラムに捉われない発展的な内容の実験や探究活動を主体とする授業もあります。

各学年での学び